元さんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:北海道はデッカイどぉ?初秋の道南3日間!!
旅行期間:2005/09/09〜2005/09/11

旅行記の内容:HEY!!元さんです!!
夏も過ぎ季節はもう秋・・・・ちょっぴりセンチメンタルチックになる今日この頃・・・・皆さんいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか?わたしはすこぶる元気で日々精進しておる毎日であります!!さて今回は米子市にある企業の皆さん17名様と
初秋の北海道へ行ってまいりました。
それでは岡山空港から空路札幌へ向けてレッツラゴー!!
写真:HEY!!元さんです!!
夏も過ぎ季節はもう秋・・・・ちょっぴりセンチメンタルチックになる今日この頃・・・・皆さんいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか?わたしはすこぶる元気で日々精進しておる毎日であります!!さて今回は米子市にある企業の皆さん17名様と
初秋の北海道へ行ってまいりました。
それでは岡山空港から空路札幌へ向けてレッツラゴー!!
まず最初にご案内をしたのがここ白老にあるポロトコタン・アイヌ民族博物館だ。
写真はここのシンボルともいえる巨大なコタンコロクル(むらおさ)である。
我々一行をお出迎え!!

チセと呼ばれるアイヌ民族の家の中では、その子孫の方々が面白可笑しく民族の歴史文化・踊りを紹介!!
その軽快な語り口に何故か親しみを感じ懐かしさを感じた。

アイヌの方々の昔の住まいである。
違いはあるがちょっとした萱葺き屋根の合掌造り風である。

岡山空港をTAKE OFF!!約2時間、飛行機の旅をお楽しみいただき札幌・新千歳空港へ到着!!
北海道のスケールと一緒にバスも大型でゆったりと・・いよいよツアーの始まりだ!!

今日は登別温泉に宿泊をするのでチェックインの前に
「地獄谷」でも見ていくか!!硫黄立ち込める・・・
元さん:「お客さん、ど?ですか!!」
お客様:「く・・(臭)くっさぁ?」(by 岡八郎)
いきなり岡八郎ガオー伝説状態である。
(↑マニアックですいません。
)

今日の日程も予定通り進みお宿へ!!
今回ご用意したのは登別温泉・ホテルまほろば
である。
ここは館内に大小31もの湯殿があり
スベリ台まであったりもしちゃったりする・・・。

♪北海道ぉ?は登別ぅ?で酒が飲めるぞぉ?♪
♪酒が飲める飲めるぞぉ?酒が飲めるぞぉ?♪
(全国酒飲み音頭:北海道・登別編)
料理に舌鼓、登別の一夜を楽しくお過ごしいただけた様だ。

昭和新山の一角に熊牧場がある。
エサを見せると熊達が一斉に手を振り出す・・しかも可愛らしく・・・
手前の熊:「お?い!!こっち こっち!!こっちですよぉ?!!」

2日目、登別を出発し「昭和新山」へ。
茶褐色の岩肌をさらし、今もなお煙を立ち上がらせている迫力に一行はしばし呆気(アッケ)にとられて
いた様であった。
余談ではあるが昔「たま」というバンドがあり
彼らの歌の中で「アッケにとられた時の歌」と
いう摩訶不思議な歌があっがおもわず
思い出してしまった。
◆ たま 詳細情報 ◆
TV・イカすバンド天国(イカ天)出身の
バンドで当時はその風貌、音楽性から独特な
世界を繰り広げる異質なバンドであった。
知久寿焼(ちくとしあき)なるオカッパ頭で
梅図かずおの恐怖漫画に出てきそうな風貌のボーカルをはじめ坊主頭にヨレヨレのランニングシャツに
黒のゴム長を履いた裸の大将を髣髴させる
石川浩司という男をツートップに打ち上げ花火
のようにど?んと上がりパっと散っていった
伝説のバンドである
代表曲に「さよなら人類」等があり
人気TVまんが「ちびまる子ちゃん」の
エンディングテーマを歌っていた頃もある。
一部のマニアに惜しまれながら2003年10月に解散。
更なる情報は http://www.officek.jp/tama/
をご覧下さい。

次に御一行はロープウエイにて標高723メートルの
有珠山山頂へ!!

山頂駅から坂道を歩くこと約7分・・・
過去最大級の噴火口と噴火湾の絶景を見学・・
ちょっと歩くのに疲れたっちゅ?の!!
(by パイレーツ)

山頂駅近くの「洞爺湖展望台」より望む風景・・
この洞爺湖に浮かぶ「中島」には蛇(アオダイショウ)がウヨウヨいるらしい・・・
※ 余談ですがアオダイショウといっても
田中邦衛がウヨウヨいるワケじゃないよ。
(ここで笑う方はかなりの通である。
)

さあ?時間もお昼時、洞爺湖畔のドライブインにて
とれたれ新鮮な北寄貝(ホッキガイ)のどんぶりと
北海道名物の一つ「石狩鍋」にタッグを組ませボリューム満点の昼食だ!!一同納得!!

御一行はそろって喫茶店「銀の鈴」へ。
ここではお好みのカップを選びティータイムをお楽しみいただけるのだが、飲み終えたカップは記念に持ち帰ることが出来る。

バスに揺られて小樽へ到着!!
「着いた?!!」(by たま・石川浩司)

やっぱり小樽はここ「北一硝子」。
薄暗い店内はなんとなくお洒落で様々な
硝子細工・製品がところ狭しと並ぶ・・・・。

レフリー:
「大変長らくおまんたせ致しましたぁ?
只今よりぃ?ズワイガニィ?・毛ガニィ?
タラバガニィ?はたまた寿司25種類ぃ?
更にはジンギスカン鍋ぇ?オール食べ放題ぃ?
生ビール飲み放題ぃ?90分1本勝負
を行います!!選手前へ・・・・」
レフリー:
「ファイト!!!!」
ゴング:
「カ???ン!!!」
我が御一行は怒涛のごとく北海の食材に
かぶりつく!!
目は獲物を追うごとく!!動きは狩人のごとく!!
水を得た魚のごとく!!産卵期のシャケのごとく!!
井から出たカエルのごとく!!そして
大砂漠で何日も飲み食いできずにいた極限の状態の中でオアシスを発見したかのごとく!!
人間の古来から脈々と受け継がれる獲猟本能のままに
食べる!!飲む!!食べ倒す!!飲み倒す!!

北海道旅行最終日の夜はサッポロファクトリーにて
・・・・。

小樽を後にし札幌市内へ・・・。
ホテルへ一旦チェックイン。
札幌の宿はアパホテル札幌である。
ここはTVでもお馴染みの名物女社長今や呼び方も
かわりセレブ社長「元谷美和子」氏の経営するホテル
繁華街ススキまで徒歩4?5分と好ロケーション!!

3日目、ホテルを出発し札幌市内を車窓観光しながら
バスは行く・・・・。
写真は皆さんもうご存知の札幌のシンボル「時計台」
である。

まずは羊顔か展望台にてご散策。
北海道の開拓の礎を
築き「少年よ大志を抱け」の言葉でも有名なクラーク博士の銅像など併せて見学。

最後に訪れたのは、競りで落とされた鮮度抜群の魚が
並ぶ新鮮市場「札幌場外市場」。
獲れたて海産物のお買物は勿論のこと、新鮮な
魚介類をその場で食べる事ができる食堂も立ち並ぶ
人気のスポットでもある!!

お買物を楽しむお客様・・・。
店のオヤジとのやり取りが聞こえてくる・・・。
お客様:「これオヤジ。
このタラバガニ100円に
まけてもらえぬか?」
オヤジ:「お奉行、それは出来ぬ相談に
ござります。
」
お客様:「出来ぬとな。
では いかほどで
よいのじゃ。
」
オヤジ:「2千と500円でございます。
」
お客様:「2千と500円とな?」
オヤジ:「御意(ぎょい)。
消費税はサービス
で結構でございます。
」
お客様:「お主も商売上手よのぉ?」
オヤジ・お客様:「はっはっはっはっ・・・!!」
お客様「これにて一件落着!!!」

時間はお昼時、最終日は自由食である。
お腹もすいたきたので食事でもするかな!!
写真は「ウニ・イクラ丼」である・・・。
いや?絶品でした!!
ここ場外市場を後にし新千歳空港へ!!
今回、皆さんのご協力をいただきツアーの日程を無事
終了することが出来ました。
ありがとうございました。
今後とも当社末永くご愛顧のほど
宜しく願い申し上げます。
?お疲れ様でした?

洞爺湖を後にし、小樽へ向かう途中 羊蹄山の麓にある「京極ふきだし公園」にて休憩。
ここでは北海道一美味しい湧き水が出ているとの事。
湧き水Fu?!!(by レーザー○モン)
なぜかお客様はハイテンションだ!!
休憩がてらのどを潤していただいた。

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