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登別温泉旅行記
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ogasadaさんの旅行記

テーマ:

旅行記タイトル:日本縦断旅行記 I

旅行期間:2004/09/24〜2004/10/04

旅行記の内容:いざ!へステイア 
(東京~北海道?北陸路)(9月24~28日)

写真:いざ!へステイア 
(東京~北海道?北陸路)(9月24~28日)

青いテント: 東京駅14時30分集合。
バスで大洗港に向う。
途中、荒川の河岸に青いテントが並ぶ。
水面より少し高いぐらいで満潮時にはどうするだろうと気に掛かる。

いざへステイア: へステイアとはギリシャ神話の女神の名称。
大洗と苫小牧を結ぶフェリーの名前である。
18時30分出港。
(9月24日)

へステイアの全容: 總トン数 13,539トン 全長
192.0m 航海速力 24.0ノット 乗客定員
703名 北海道まで約、19時間の船旅である。
『ボンボヤージ!』

船内の夕食: ウエイトレスが注文を訊きに来る。
1等船客は食事付き。
一寸した航海気分である。
(船中泊)

津輕半島を望む: この時期、台風は南方海上にあり、太平洋上は「天気晴朗にして波低し」。
(9月25日)

へステイア号のデッキ: 救命ボート。
今回の旅行ではご厄介にはならなかった。

支笏湖畔: 周囲42kmで原生林に囲まれ、水深360m透明度が高くて有名。
(登別温泉ホテル泊)

洞爺湖にて: 周囲43kmのカルデラ湖。
湖の南側には昭和新山、有珠岳、洞爺湖温泉などがある。

有珠山の噴煙: 近年噴火して溶岩が温泉街まで迫った。
噴火は予測されているだけに噴煙は不気味でさえある。
(9月26日)

カニ市場の昼食: 函館に向う途中の長万部で昼食。
タコシャブは老人の歯が立たぬ。
敬遠して隣の若いご婦人に献呈して喜ばれた。

JR 函館: 青函トンネルには直ぐには入らない。
暫く走ってから突入。
海面下120m。
支給された駅弁を食べる。
走行時間は正味30分。
食べ終わった頃青森に到着。
(9月27日)

函館朝市の店: 夕張メロンは既に無く、代わりのメロン4ケ送料とも8000円で、10月着で依頼。
(今度の旅行で帰宅後、賞味したがさすがに、良い味であった)

奥入瀬探索: 曇り勝ちながら、水清く、十和田湖に注ぐと言う。

渓流: 穂高の「天満沢」より規模が大きいが、逆に天満沢を改めて評価しなおした。

いしかり号: 苫小牧港に入港したら『いしかり号』が待機していた。

十和田湖遊覧: 高村光太郎の『乙女の像』は湖岸にあり、船からは見えない。
(9月28日)

こけしの勢揃い: こけし工房での作品。

渓谷を渡る: 長い渓谷には途中に渡り橋がある。
奥入瀬グランドホテル泊

中尊寺: 天台宗・東北大本山。
 金色堂を初め平安時代の美術品を残す。
北上中の台風19号の影響で雲行きが怪しい。
(9月28日)鬼首泊

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